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ボタン Q&A:仕事 No.0079

【Q】休日後の出勤が辛い。

  •  初めて投稿します。迷いに迷いましたが、人には相談できないし投稿させてもらいます。
  • 楽しかった夏休み明日でも終わりますが。
  • 実は私、恥ずかしいのですが長い休日後の会社出勤が非常にいやで休日最後の日(特に午後から)
  • いやでいやでたまらなくなり口を聞くのもいやに成り大きく落ち込みます。
  • 土日とか2日位の休みではそうはならないけど3日を超える休みになると必ずこうなります。
  •  かといって会社が特別いやなわけではないんです。
  • 出勤し仕事が終わる頃は必ずといっていいほどこの感情は残っていません。
  •  こうなったのは会社に勤め2年位たった頃からではではなかったでしょうか?
  • 特にいやなことだとか、人間関係がおかしくなったとか特別な原因はありませんでした。
  • 気がついたらこのように成っていました。もう4年位経ちます。
  • なぜこうなるのかつらいです。
  • 普段落ち込むことは、少ないほうだと思っていますが、どうして休みの終了する日だけこうなるのか?
  • こんなのは私だけでしょうね惨めです。
  • 色々なアドバイスを期待しています。

【A1】誰もが経験することではないでしょうか?

  •  私事で恐縮ですが、定年退職して6年が経ちます。
  • 40年近く勤めた会社でのことですが、今でも鮮明に思い出すことができます。
  •  最初の職場はある自動車会社の工場でした。
  • 勤務は朝早いときもあれば夜遅いときもある交代制で、
  • シフト交代の直後は体が慣れるまで大変でした。
  • 当時は完全週休制ではなく隔週の土曜日が休みでしたが、
  • 明けのときなどは4日間の休日をとることもできました。
  • そんな時の休み明け前日は、今の貴方と全く同じ気持ちでした。
  • 「また始まるのかー!」「もう一日休んじゃおうか!」「めんどくせーなー!」
  • とにかく休みの終わることが苦痛でたまりませんでした。
  •  特に、盆暮れの休みは最悪でした。
  • 入社後4年間は社員寮に住んでいたため、長期休みには電車を乗り継いで
  • 6時間かかる実家で過ごしていました。
  • そして休み明けの前日には寮に帰るのが常でした。
  • 帰りの電車の中で「嫌だ、嫌だ」と思う気持ちが高じて、途中で引き返したことが、
  • たった一度だけですがあったくらいです。
  •  その後は、反対方向へ向かう電車がないように最終の電車に乗るようにしましたが…。
  • はっきりした理由はなかったと覚えています。ただ何となくそういう気分になったのです。
  • 寮へ帰れば友達もいますし、会社へ行けば馬鹿を言い合える仲間もいて、
  •  給料は安くて(?)体もきつかったですが、物を作ることが好きで特に車が好きな私には、
  • 会社には不満がありませんでした。
  • それなのに休み明けの出勤はいつも苦痛でした。
  •  その会社を辞めることなく定年まで勤められたのは、たまたま家内と知り合ったことが
  • 直接の原因だと思っています。
  • 結婚するためには定職を持っていなければならなかったからです。
  • 今思い返すと、休み明けの出勤が辛いと思い始めたのは、
  • 休日を有意義に使っていなかったことに原因があったような気がします。
  • そのころは、休みといってもただ何となく時間を浪費していただけで、
  • 実家に帰る交通費も馬鹿にならず、これといった趣味もなく、
  • 友達と遊ぶにしても満足するだけのお金もなかったのです。
  • 心のどこかでそんな休日の過ごし方をしている自分に不満と不安を感じていたとのでしょう。
  •  そんな体験から、貴方の今の気持ちを変えるには、目的を持つことが必要だと、私は思います。
  • 仕事の上で目的が持てたら最高ですね。
  • 例えば仕事に関係した資格を取得するのもいいかもしれないですね。
  • 休日には仕事を忘れてしまえる趣味や遊びを見つけることも必要だと思います。
  • “メリハリをつけた毎日を過ごすことが一番”と、私の経験からアドバイスさせて下さい。
  • だらだらと長文で申し訳ありません。

【A2】もしかして貴方はA型ですか?

  •  勝手に想像してごめんなさい。
  • 私は典型的なA型人間だとほかの人から言われますし、自分でもそう思っています。
  • どうでもいいことを結構シビアに考えたり、「自分ならどうする?」なんて関係ない人の行動まで
  • 思ってしまう人です。
  • それでいて忘れっぽかったり間が抜けていたりすることもあるんです。
  • それが原因して、ほかの人からは「気にしているようには見えない。」と言われることもしょっちゅうです。
  • そんなに自分の性格が嫌いなわけではないんですが、それでも時々うんざりすることもあります。
  • 「そんなに突き詰めて考えることないのに。」と自分で思っていながら、
  • どうしてもそうなってしまうときもあります。
  • でもそうなった時は、くよくよ考えないで、「なるようにしかならない。」と思うようにしています。
  • 「血液型はA型だし、そういう性格なんだから」と自分に言い聞かせています。
  • もっともそんなふうになる人って、A型ばかりではないようです。
  •  最近知り合った友達も、私とよく似た性格なんですが、聞いてみたらO型だって。。。
  • 血液型が違っても、みんなどっかで似ているところがあるんですよね。
  • 貴方はA型でなくても、多分私と似ているところがあると思います。
  • 状況で、みんな同じ感情になることもあると思います。
  • 惨めになると考えるから惨めになるんですよ。
  • それだと同じ感情を持った人はみんな惨めになってしまいます。
  • 「なるようにしかならない。」と思うようにしてみたらどうでしょうか?
  • アドバイスにならなくてごめんなさい。

【A3】ぜーんぜん問題ないと思います。

  •  とても不安な気持ちでいるのでしょうね?
  • 『今はともかくこのままでは…』と言うような気持ちで悩まれていると思います。
  • でも、会社が嫌いじゃない。人間関係にも問題ない。
  • 出勤してしまえばいつの間にかその感情は収まってしまう。
  • 全く問題ないと思います。
  •  誰だって「行きたくない」と思ってしまうことがあります。
  • そう思って行かなくなったら問題ですが、貴方のように実際に行くことができる人は
  • 深刻に悩まなくても大丈夫ですよ。
  • 休みの最後の日に、『明日から嫌だなー』と思うのは、みんな同じだと思います。
  • 休みが楽しかったりした場合、それが終わってしまうのだと思うと特に嫌ですよね。
  • 出勤する朝、体がすごく疲れていたり、まだ眠り足りなかったりしたら、なおのことです。
  •  それでも、会社に出勤できるのなら問題はないと思います。
  • 落ち込んだ時には、“誰だって同じ”“嫌な気分は今だけ”“出勤してしまえば忘れてしまう”
  • “いつもと一緒だから心配ない”“何とかなるさ”などと自分に都合よく考えて下さい。
  • 落ち込むようになってからでも休み癖はついていないのですから、問題ないですよ。
  • 少し時間のかかった五月病とでも思っていて下さい。
  • 必ず治るはずです。

【A4】ずいぶんシャイで優しい性格ですね。

  •  自分なら会社の同僚に話をしてみるけど…。
  • 恥ずかしがりで、多少見栄っ張り屋さんなのかなー?(気分悪くしないで下さい!)
  •  休みの後って誰でもそんな気持ちになると思うよ。
  • もっとも落ち込むところまではなかなか行かないと思うけど、絶対ありうること。
  • 別に力入れて言うことではないですよね?
  • みんなそう思っていても口に出さないだけ。
  •  自分の同僚に月に一度は必ず月曜日に休むやつがいる。
  • 週休2日何だけど、給料日の次の月曜は必ず休む。
  • 理由を聞いたら、「金のないときに休んでもおもしろくともなんともない。」と言っていた。
  • 係長から結構文句を言われていたみたいだけど、あきらめられたみたい。
  • 有給の範囲だから、当然かもしれないけど、よくやると思うよ。
  •  ある時そいつが休む・休まないで同僚と賭けをしたけど、みんな休むほうに賭けるので、
  • 賭けにならなかったことがあった。
  •  そいつのやり方がいいとか悪いとかではなくて、そんな考え方もあるということ。
  • 今ではたまに休まないで出勤してくると、みんなにドウシターと言われるくらい。
  •  嫌なときは休んでもいいと思う。
  • あまり人のことを気にしないで、自分を正直に出すのも一つの方法だと思う。
  • 同僚に迷惑をかけるわけではないのだから
  • (彼に休まれると、その分自分が忙しくなるので少し迷惑かな?)、
  • そんな時の気持ちを話してみたらいいと思うよ。

【A5】何か原因があるかもしれないですね?

  •  原因がわかれば悩まなくてもいいかもしれませんね?
  • 落ち込んだ気持ちになる原因がわかれば、それなりの対策ができるはずです。
  •  就職して2年ということですが、3日、3週間、3ヶ月、3年という言葉があります。
  • 貴方の場合は、この3年に該当するのではないでしょうか?
  •  会社という環境の中でご自分なりに一生懸命での2年間だった思います。
  • 傍目には安定した生活が続いているように見えますが、本人的には肉体的・精神的な疲れが
  • 結構たまっているものです。
  • 「これで良いのか?」「これで良かったのか?」「このままで良いのか?」
  • 将来に対する不安が、疲れとともに溜まってくるものです。
  • “めくら蛇に怖じず。”という諺があります。
  • ご存知だとおもいますが、知らないうちは怖いものなしということです。
  •  2年してようやく、仕事のことも会社のことも、そして一緒に働く人達のことも見えてきたのだと思います。
  • 見えて始めてそんな感情が起こるようになったのではないでしょうか?
  •  良いほうに考えて下さい。
  • 貴方は成長し、社会人として一歩前進したのです。
  • だから怖さを知って、責任の重さや自分の立場を認識できるようになったのではないでしょうか?
  •  今が過渡期です。
  • 不安でたまらない時もあるでしょう。
  • でも貴方は逃げないで克服できる人だと思います。
  • 真剣に自分を見つめる勇気がある人だからです。
  • 本当の勇気がある人は、常に不安と怖さを持って事に当たる人です。
  • 貴方はきっとそんな方です。
  • 後1年頑張って見て下さい。
  • そして同じ思いをするであろう後輩の良き先輩となって下さい。