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Q&A:学校 No.0116
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【Q】英語が得意になる方法?
- 中学2年生ですが英語が苦手です。
- 英語が得意になる方法が聞きたい。
- あるのかなあ?
【A1】毎日親しむ事です。
- 苦手な教科はきっと満足するような成績がとれない(?)からだと思います。
- 成績が悪いと苦手意識が働き、最後は嫌いになるものです。
- そんな人が多いと思います。
- 中には先生が嫌いで苦手になったり、嫌いになったりすることもあるでしょうね?
- でもやっぱり自分の問題だと思います。
- 君にも嫌いな食べ物があると思います。
- 蕁麻疹などのアレルギーが出るような場合はやむをえないですが、
- 何故嫌いなのか本人にもはっきりとは分からない場合も多いようです。
- 「食べた事がないから」「一度食べたけど美味しくなかったから」、多分そんな理由です。
- 小さい頃の味覚は、大人になってからのそれとは、どうも違うようです。
- 私は小学生の高学年くらいまで、白ねぎ(ねぶか)が苦手でした。
- 大好きなすき焼きの時でも、あの白ねぎのヌルッとした触感は最悪でした。
- 親に「食べなさい。」と言われ、肉の間に挟んで無理して食べたものです。
- 大人になった今では、それがなければすき焼きのときには物足りないし、
- 焼き鳥屋では必ずねぎ間を注文するくらいです。
- 勉強も同じです。
- 食べ続けることによって、その食べ物の本当の美味しさが分かって来るように、
- 英語だって親しむことによって苦手意識は克服できると思います。
- どのようにして親しむのかが問題ですが、やはり学校の教科書を中心にすべきです。
- 教科書を読むときには、声を出して読む事が必要です。
- 一つのセクションを一日に少なくとも20回は声を出して読む事です。
- (できれば、お手本となるCDを用意して聞くようにするといいでしょう。)
- 数日これを続ければ、つかえることなくすらすらと読めるはずです。
- そして意味もきっと理解できるようになります。
- 次に1つのセクションを暗唱して下さい。
- 最初のうちは、一つのセンテンスを暗唱するだけでも、必ず何度も間違えます。
- 間違えてあたりまえです。
- 練習もしないで最初から完璧に出来る人なんていません。
- でも3日もすれば、きっと、1つのセクションをすらすらと暗唱できるようになるはずです。
- 暗唱が出来るようになったら、今度は書いてみましょう。
- 勿論、何も見ないで書きます。
- 書き終わったら、教科書を参考にして、スペルに間違いがないかを見直して下さい。
- これも間違いがなくなるまで、諦めないで何回もやってみましょう。
- 中学の英語の勉強は、聞く事、音読する事、暗唱する事、暗唱しながら書く事です。
- 慣れないうちはとても大変で辛い事ですが、頑張ってやってみて下さい。
- 3ヶ月間、毎日続けてることができれば、きっと英語が苦手ではなくなっている筈です。
【A2】英会話から入ってみたらどうでしょうか?
- 中学の時に私の担任の先生が言っていました。
- 「英語を話すのなんか簡単だ。英語を話す国に生まれればいい。そこでは赤ちゃんだって英語を話す。」
- 「?????」
- 日本人ですからこんなわけにはいかないけれど、とにかく英語になれることが一番です。
- あるアメリカ人の経験談を聞いたことがあります。
- 彼は日本の商社に就職して、来日後日本人を奥さんにして、日本人に帰化しました。
- 「日本語を覚えるために、日本のアニメを2年間毎日見た。」
- 「最初は分からなかったけど、いつのまにかアニメの中の言葉がわかるようになった。」
- 「奥さんへのプロポーズももちろん日本語。」
- 「漢字は難しいけど、カタカナとひらがなはほとんど読めるし書ける。」
- たいへん聞きやすい日本語で、話しをしてくれました。
- 子供向けの日本語のアニメだったそうですが、日常会話ならそれで充分だそうです。
- これを真似て英語版のDVDでアニメや観るというのはどうでしょうか?
- もちろん吹き替えや字幕スーパーを設定しないで、原語で観なければ意味がないですよ。
- もっともそればかりに熱中すると、学校の勉強がおろそかになりますから、
- 計画を立ててさしさわりのない程度にして下さいね。
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