|
【Q】鏡の中の顔
- 朝起きて洗顔をしている時、ふと鏡を見ると自分の顔が物凄く変に写りました。
- (ひしゃげたような感じ)
- いずれにしてもその日は会社を休みました。
- しかし次の日もその次の日も直りません。
- ただ他にはオカシク感じるところはありません。
- とにかく医者へ行きましたが、別におかしな所はないし変な顔になっていないということでした。
- しばらく会社を休んでいたので、同僚(友人)が見舞いに来てくれました。
- 私は今までの事を詳しく話すと、自分が感じるような顔のひしゃげなんて無いよ?
- いつもと同じだと言われました。
- 友人は遠慮しながらも精神科で見てもらってはと心配してくれました。
- 先日医者に行った時も同じ事を言われていたので、とにかく精神科に行き診察をしてもらいましたが、
- 今のところ異状はみられないとの事でした。
- それからは会社にも出社し1ケ月位たちますが、今でも鏡を見るといつも顔がひしゃげたように写ります
- (念のために鏡も変えています。)
- きっとわけが分らないことを言っていると思われるでしょうが本人は悩んでいます。
- 医者もなんでもないといっているし、精神的問題のように感じますが、同じ経験をした人はいないでしょうが、
- 少しでも関係のありそうなことや感じた事があれば教えていただきたいです。
- よろしくしく、お願いします。
【A1】とても心配ですよね?
- 他の人にも分からないし、まして医者の診察を受けても異状がないのに
- 自分自信はそれを感じているのですから、とてもご心痛なことと思います。
- 貴方と同じではありませんが、私も1〜2年に1度くらいですが、
- 鏡に写る自分の顔がとても変に見えて不愉快になることがあります。
- 長年慣れ親しんだ自分の顔なのに、何か別人をそこに見ているような感じがする時があるのです。
- 「俺の顔に違いないけど、疲れて貧そで、嫌な顔!」そう思う時があります。
- 特にあまり好きでない親父の顔がダブったりする時などは、最悪の気分となります。
- 精神的に疲れていたり、寝不足だったり、酒を飲みすぎたことが原因なのかなと思ったこともありますが、
- どうもそうではないようです。
- ある日ある時突然に、そう見えるのです。
- そんな時は、鏡を極力見ないようにします。
- ひげをそる時は、顔全体が見えないような小さな手鏡を使い、ネクタイは感覚で結んだものです。
- 毎日の事ではないのであまり気にはなりませんが、
- それでもそれが起こった後の何日かはあまり気持ち良く過せません。
- 病気と思えば一種の病気でしょうが、私自身は「そんな事もある。」と思うようにしています。
- 貴方にとって全く参考にならない事例かも知れませんが、
- 早くもとの状態に戻られる事を祈って投稿しました。
【A2】変に写る鏡の場所は1ヵ所だけですか?
- 変に写るのはどの鏡でも同じですか?
- もしも洗面台の鏡だけが変に写るのであれば、光の加減とかまわりにあるものの影響を
- 受けているのではないでしょうか?
- 洗面台の鏡だけでなく、何処の場所の鏡でも同じように変に写るのであれば、
- やっぱり意識の問題だと思います。
- 鏡は意志を持っていませんし、ただ現実を写しているだけです。
- 有る物を写し、無いものは写さない。
- そして鏡はその事実すら意識していません。
- お医者さんから異常なしと言われたのであれば、病気ともいえないような意識の問題で
- しかないと思うのです。
- 例えば、そうなる前に何かとても辛い事や悲しい事、あるいは自分の自信を喪失するような
- 出来事はなかったですか?
- 自信を喪失したり、自分が嫌になったりした時の自分の顔ほど情けない物はありません。
- 勝手な憶測をして申し訳ありませんが、きっと今の貴方はそんな精神状態にあるのではないでしょうか?
- もしそうなら必ず時間が解決してくれますし、何か楽しい事や、身体を動かすような事をすれば、
- きっと治るはずです。
- どんな顔(?)でも自分自身にとっては一生付き合っていかなければならない大事なものですから、
- 早くまともに鏡に写るようにしてあげて下さい。
【A3】病院を変えて診察を受けることをお勧めします。
- 耳鼻科とか眼科とかでも診察を受けられましたか?
- 数多くの病院があります。
- 色々なお医者さんがいます。
- 同じ看板を出していてもそれぞれ能力や経験、得意分野が違います。
- 一つの病院で異常なしと診断された人が、他の病院で異状が発見される場合もありますし、
- その逆の場合もあります。
- 貴方のような場合は、少なくとも3ヵ所くらいの病院で診察を受けられたほうが良いのではないでしょうか?
- 3ヵ所全ての病院で異状なしと診断されたのなら、その時は本当に異状がないと信じて下さい。
- 今はまだ疑心暗鬼の状態で、医者の言葉が半分は信じられないのだと思います。
- ただし専門の医者でも分からない異状もあるはずですが、
- その場合は、専門家が分からないのだからたいしたことではないと思うようにして下さい。
|