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Q&A:自分 No.0114
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【Q】競馬をやめたい!
- 競馬の投稿写真を見たのがきっかけになり、相談をさせてもらいます。
- 競馬に凝って2年半立ちました。
- それまではギャンブルってした事が無い私でしたが、
- 会社の友人に半ば強制的に中山競馬場に居連れて行かれたのがきっかけで、
- 今ではすっかり入れ込んでしまいました。
- はじめた頃のように”気分転換になる”というような気持ちでなく勝ち負けのスリルに、
- のめりこんでしまいました。
- でもこのままではお金が無くなるばかりです。
- 10月を最後にしようと思いましたが11月になっても2週間買い続けています。
- 完全にやめられる方法、または気持ちの持ち方があれば教えて欲しいです。
【A1】止めようと思う必要はないでしょう!!
- 競馬もギャンブルの一種ですから、賭け事の対象としてのみ捉えると、
- 貴方の言うように一文無しになるどころか、サラ金などの借金まで背負い込むように
- なることは間違いありません。
- 楽しみ方だと思います。
- そして更に大事な事は、使うお金の額を決めておくことです。
- 私も若く独り者の時は競馬が大好きで、給料をもらった次の土日は必ず京都競馬場へ通ったものです。
- 今でもあるかどうか分かりませんが、お化け煙突と呼ばれた3本の煙突を横目に見ながら、
- 競馬場に近づくときの興奮を今でも覚えています。
- 1ヶ月間の寮費と食費を残し、競馬場までの往復の切符を買い、
- 残りは全て競馬につぎ込む事を、1頭の“馬”を追いかけることを主体に3年間以上続けました。
- 勿論、勝ったときは当然のように次も出かけていきましたし、開催日以外のときは場外馬券場へも
- しばしば通ったものです。
- おかげで就職はしたものの、貯金というものは、この間一切しませんでしたしできませんでした。
- とにかくなにより“馬”が大好きだったのです。
- パドックでの輝くような毛並み、レース終了後の光る汗、吐く息の白さ、etc.etc.。
- どれもが私の心を捉えました。
- こんな頃、運のよい事(?)に今の嫁サンに出会ったのです。
- 結婚の前提として、競馬は諦めざるを得なかったのです。
- 結婚式の費用をはじめとして、二人で住むための部屋の敷金や家賃、
- そして最小限の家財道具などを揃えるためには、競馬に金をつぎ込む余裕はなかったからです。
- それがきっかけで競馬からは足を洗いましたが、その後半年くらいは辛い思いをした記憶があります。
- 今でも後悔はしていません。
- 他人に迷惑かけない限り、自己責任の範囲で行う限り、楽しむ事はよい事だからと思っているからです。
- 借金をしてまで競馬場へ通うようになったら、それこそお終りですが、そうでなかったら好きな事を
- 続けていても誰にも迷惑はかからない事です。
- 予算の範囲で行う限り、敢えて止めようと思わなくてもいいのではないでしょうか?
- 競馬だけに入れ込んでいる貴方は、きっと馬が好きなはずです。
- 競馬は確かに賭け事としての楽しみ方もありますが、競馬ファンのほとんどが“馬”が好きだから
- 競馬場に通っているのだと思います。
- 私もそうでした。
- 賭ける金のないときは、“馬”を見るためにだけ競馬場へ言った事もあります。
- 賭けることを最小限にしたそんな楽しみ方もありますし、少しお金を貯めて共同馬主になるなんていう
- 方法もあります。
- 要は趣味として競馬を楽しむ事です。
- 賭け事はあくまで付録と思う事です。
- 趣味がお金を生む事はほとんどないはずから、そう考えて競馬を楽しんで下さい。
- くれぐれも借金をするような道楽にはしないことです。
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