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【Q】おちこぼれでもつらい 。
- 人が言ってることが信じられなくなった。
- 素直に受けとめ信用すると最終的には裏切られる事が多いい。
- 私はどこまでが本音で嘘なのか見抜けない人間のようです。
- また不器用な私はいつも馬鹿にされ、裏切られることでしか生きていけないのかな?
- 力を持った要領の良い人馬鹿にされ、笑われることが多かった?
- これからも人に怯えながら生きていくのが辛い。
【A1】今の貴方は“自信”を失くしているだけだと思います。
- 貴方が“自信”を失くした結果、人を信用できなくなったのなら以下をお読み下さい。
- 何かをきっかけに“自信”を失くすことがあります。
- “自信”を失くすと、その代わりに不安や悩みがわいてきます。
- いつも結果だけを気にするようになり、そのくせ将来に夢や希望をもてなくなったりします。
- 勿論、人を好きになったり愛したりすることも躊躇するようになります。
- 毎日が不幸せな時間で一杯になっていきます。
- “自信”って何でしょうね?
- “自信”とは、自分を信ずることだと思います。
- 話は飛びますが、スポーツはお好きですか?
- 世界陸上も終わりに近づいていますが、あそこに参加した選手たちの中で、
- 何人の人が「自分は優勝する。」と思っていたでしょうか?
- 多分一人もいない筈です。
- 勝つつもりで参加した選手は多いでしょうが、確信していた選手は少ないはずです。
- でも全ての選手が共通して持っていたものもあります。それは“自信”です。
- きつくて、長くて、辛い練習を、他の誰よりもやってきた自分があるからです。
- その結果として、フィールドに立っているのです。
- 責任と緊張と不安の中で競技する選手たちは、そこでは誰も頼れません。
- 頼れるのは自分だけ。
- 頼れるのは練習で築かれた自分への“自信”なのです。
- 何が貴方の“自信”を失くしたのか分かりませんが、もう一度そこに戻って
- “自信”を取り戻すことはできませんか?
- 貴方は今きっと落ち込んでいるのです。
- 体が弱っていたり落ち込んだりしている時は、誰でもが“自信”を失います。
- そんな時の考え方は、どうしてもマイナス思考になります。
- “自信”が無いと言う考え方に、ついついなってしまうのです。
- 自分をしっかりと分析する貴方なら、余計そのような傾向になるはずです。
- 仕事、人間関係といろいろありますが、そのどれにせよ貴方は今、貴方自身を試されているのです。
- 乗り越えられない試練はないと言います。
- ただそれ相応の努力は必要ですが…。
- えらそうなこと書いて気を悪くされたら、ごめんなさい。
【A2】“自信”なんて無くてもいいのではないですか?
- “自信”があれば成功して、“自信”が無ければ失敗するとは必ずしも言えないと思います。
- ひとつひとつのことに、常に“自信”を持って行動する人はほとんどいないと思います。
- 何かをするときに、“自信”が必要ということはないと思います。
- “自信”なんか無くてもいいのではないですか?
- “自信”が無いなどと落ち込んでいたり、悩んでいてもしょうがないですよ。
- 不安になる気持ちはわかりますが、世の中はなるようにしかならないのが現実です。
- 自分の思い通りになるのは、ほんの一握りの人達だけだと思います。
- 残りのほとんどの人は、“自信”なんかなくて生きています。
- 私を含めてそんな人たちは、「なるようになる。」「やってみるだけのこと。」
- 「やるしかない。」「できることをやる。」「とにかくやろう。」
- 「やらないで後悔するよりやってみよう。」などと考えていると思います。
- 「“自信”がないからできない。」という考え方をすると何もできなくなります。
- 「“自信”がないと思うのは、性格だからしょうがない。」と言う人も、中にはいるかもしれません。
- 確かに性格はなかなか治りません。
- でもそんな時は性格を変えようとしないで、考え方を変えるといいと思います。
- 「失敗するかもしれないけれど、とりあえずやってみよう。」「やらなければ成功もない。」
- 「自信がないけどやってみたい。」
- 「うまくできたら儲けもの。」「失敗は自分にとって良い経験。」
- こんなふうに考えるのもひとつの方法です。
- 悪く考え始めるときりがないと思います。
- 「雨が降るのは私のせい!」「風が吹くのも私のせい!」「地震が起こるのも私のせい!」
- 単なる言葉の綾だったら笑ってすませますが、本気だったら少し怖いですよね!
- 要は心の持ちよう、考え方だと思います。
- あまり気にしないで、そしてプラス思考でいてほしいと思います。
【A3】他人をすぐ信用する人は、他人から信用されにくい。
- 格言ではありませんが、私がその昔、どこかで知った言葉です。
- はっきりと覚えていませんので、意味は正しく伝えられませんが、私になりに解釈しています。
- 他人をすぐ信用するということは、相手のことを良く知らないうちに、
- 単純・軽薄に分かったつもりになってしまうということでなはいでしょうか。
- 単純・軽薄に信用された相手は、詐欺師でもない限り不愉快に思うかもしれません。
- 「自分はそんなに薄っぺらではないよ!」と.....。
- 人の心は複雑ですし、人を理解することはとても難しいことです。
- あるところで妥協し、お互いに分かり合えたつもりになることの方が多いでしょう。
- 生きてきた環境によって、持っている価値観はそれぞれ違うし、そして変化もします。
- 価値観が違ったり変わったりすれば、本当が嘘に、嘘が本当になる場合だってあるかもしれません。
- 力を持った要領の良い人は、貴方を馬鹿しているのでも、笑っているのでもないかもしれません。
- その人はそういう物の言い方をする人なのかもしれません。
- 貴方の気持ちがそう思わせている可能性もあります。
- 同じ言葉でも伝える側と受ける側の心の持ちようによってまったく違う意味になる場合だってあります。
- 他人の心を100%理解することは絶対できませんし、自分の心でさえ分からない時だってあるはずです。
- 心はあまり追求しないほうが懸命です。
- 心はそれとなく感じ取る方が良いのではないでしょうか。
- 仮に、馬鹿にしたり笑ったりが本当であっても、それはそれでいいのではないでしょうか?
- 馬鹿にされたり笑われたりしても、貴方の本質が変わるわけではなのです。
- 貴方は貴方です。
- 貴方を理解しない他人、そんな人もたくさんいると思って下さい。
- 貴方の周りにいるすべての人達たちに、貴方を理解してもらうことは不可能だからです。
- 貴方はきっとまじめな方でしょうね!
- そしていつも人間大好きと思っているのではないでしょうか?
- 人は一生の間に、何百何千という他人に出会うはずです。
- ただし、そのほとんどは波長の合わない人達です。
- 波長が合わなかったらやり過ごせばいいのではないでしょうか?
- 波長が合わない度に気にしていたら、疲れてしまいます。
- 「この人とは、価値観が違う。」「単に波長が合わないんだ。」と考え、
- 「世の中にはこういう人もいるんだな!」と思って下さい。
- 人を信ずる前に、まず自分自身を信じてあげて下さい。
- そして互いに信じあえる人が必ず現れることを信じ続けていて下さい。
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