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Q&A:健康 No.0022
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【Q】主婦湿疹で毎日が辛いです。
- 7歳と5歳の男の子がいます。
- 長男の時には何も問題が無く出産しましたが、次男を身ごもったときは酷い眼に合いました。
- 妊娠4ヶ月ごろから、特にお腹の周りとか、両腕・両足かゆみがでて、夜も眠れない日が続きました。
- お医者さんは妊娠のせいだと言い、かゆみ止めの軟膏をくれましたが、かゆみはとれず出産まで続きました。
- こんな思いをするのなら子供はいらないと何度思ったことかわかりません。
- あるときなどは、眠っている長男と主人を見ながら自殺を考えたことまで有ります。
- これでかゆみから開放されると言う気持ちのほうが、次男を無事出産した喜びより大きかったくらいです。
- ところがその後、炊事や洗濯をするようになってしばらくすると、両手に異常が起こりました。
- 指の皮がボロボロとむけ始め、ついには指紋まで無くなってしました。
- かゆみと痛みが酷く、素手では水をいじれない状態となり、人前に手を出すことさえ、
- 恥ずかしくてできなくなりました。
- 皮膚科で抗生物質入りの軟膏をもらい、それをつけると一旦は症状が治まりますが、
- 薬を止めるとまた症状があらわれます。
- 2回ほど医者を替えてみましたが、診断や薬は殆ど同じで、完治しません。
- 又、抗生物質を継続して使用すると良くないと主人から言われ軟膏を使うのは止めています。
- ある医者から「主婦湿疹だから炊事や洗濯など水仕事をしなければ治る。」とも言われましたが、
- 現実問題それは不可能です。
- 現在水仕事のさいには、ゴムの手袋の下に綿手袋をつけていますが、それでも治る気配は無く、
- 時々ひどいかゆみに悩まされます。
- 同じような経験をされ、治癒する方法をご存知の方、情報をお願いします。
【A1】合成洗剤の使用を止めてみてください。
- 炊事や洗濯などの水仕事で手が荒れて困っている女性が多くいます。
- 殆どの場合、その原因は合成洗剤と言われています。
- 医者の言うように、主婦の仕事をしなければ治るというのは、至極当然のことです。
- 食器や洗濯物の汚れを落とすことを目的とした洗剤は、
- 手の皮脂や角質を保護している脂肪分を落としてしまいます。
- このため皮膚は水分を保持できず、カサカサになり、ひどいときには皮がむけるような状態と
- なります。
- 特に冬場はお湯を使うため脱脂効果が増強され、皮膚はより痛められてしまうようです。
- 直接の原因は、お湯ではなくやはり合成洗剤と言えます。
- 貴方の場合、ゴム手袋を使われているそうですが、ゴム手袋そのものがアレルギーの要因と
- なる場合もあるようですので、綿手袋を併用することは正しいと思います。
- ただ仕事はしずらいのではないでしょうか?
- 台所の洗剤も洗濯洗剤も石鹸を使用すると良いようです。
- 石鹸は皮膚に少しぐらい残っても、対した影響はありません。
- 石鹸の残りかすは、皮膚を荒らすことはありません。
- また石鹸の使用後は、手をよく水洗いして弱酸性の化粧水をつけたり、
- ハンドクリームや椿油、オリーブオイルなどを付けるのも効果的です。
- 現在使用している水は大丈夫でしょうか?
- 最近、水道水のカルキがアレルギーの原因だという説も聞きますので、
- 病院でアレルギー検査をしてもらうことも必要かもしれません。
【A2】蓄膿の治療で直りました(?)
- 耳鼻科で治ったと言う人を知っています。
- 親戚の叔父さんのことです。
- 手の指から手のひらまで皮がボロボロとなり、1年以上も色々な病院を巡り歩き、
- 内臓のMRIや血液検査、更に漢方薬や食餌療法、身体に良いと言う1リットルで6000円もする水など、
- 思いつくものを全て試しても治らなかったそうです。
- 人前に出るときや仕事のときは、それを隠すために夏でも綿の手袋を必要とするような状態でした。
- 或る時、叔父さんは花粉アレルギーの予防注射のため耳鼻科へ行き、
- ついでに持病の蓄膿の治療をしてもらったそうですが、その後それほどひどかった手の症状がだんだんと治まり、
- 3ヶ月後にはきれいになってしまったそうです。
- 本当のところは判りませんが、本人は蓄膿が原因だったと言っています。
- 他にも、便秘が原因だったと言う人もいるようですが…。
- あまり、ためにならない情報ですいません。
- お大事にして下さい。
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