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ボタン Q&A:健康 No.0003

【Q】姉のガン:自分はどうしたら良いのか、どなたかアドバイスをお願いします?

  •  3ヶ月前、朝の6時半に義兄から電話があり、
  • 昨夜姉(47歳)が県立病院へ救急車で運ばれたとのことでした。
  • 義兄の話では、輸卵管にできた腺癌が破裂し、腹膜炎を起こす可能性も有り緊急手術を行うとのことでした。
  •  姉は若いころから、生理が不順で生理痛がひどく、最近は激痛で転げまわることもあったことを聞いています。
  • 医者嫌いの姉は、1年ほど前に産婦人科に行ったものの、再検査入院を嫌がり、そのまま放置していました。
  •  片道2時間の病院へ母と駆けつけたときには、姉は既に手術室の中で、
  • それから30分程してから手術は終わりました。
  • 義兄、私、母の3人が医者の説明を受け、除去した子宮と卵巣を見せられ、
  • 姉の余命が1年足らずであるとの話を聞きました。
  •  姉はその後3ヶ月入院し、抗がん剤投与の治療を受けました。
  • 姉は自分の余命を医者から聞いています。病院で薬付けのまま死ぬのは嫌だと言って、無理やり退院し、
  • 現在自宅で療養中です。
  • 10kg減った体重は基に戻る様子も無く、辛そうな表情と動きを見る度に、何もしてあげられない自分が情けなく、
  • ついつい足が遠のく自分に腹を立てる毎日が続いています。
  • 自分はどうしたら良いのか、どなたかアドバイスをお願いします。

【A1】ホスピスをお勧めします。

  •  延命重視の一般病院での治療は、患者本人の苦痛はもとより、
  • その家族の精神的苦痛は計り知れないものがあります。
  • 治癒の見込みの無い末期癌の患者は、医師に見放され、
  • 食事の変わりに気休めの抗がん剤の治療を受けるだけです。
  •  苦しみや痛みは回復の見込みがあってこそ耐え得るものです。
  • 延命だけの治療は、決して好ましいものではありません。
  • 本人のためにも家族のためにも、是非ホスピスへの入院をお勧めします。

【A2】蓮見ワクチンをご存知でしょうか?

  •  20年以上前ですが、私の母も同様の病で入院し手術を受けました。
  • 当時と現在とでは、癌治療に対する医学に格段の差が有るかとは思いますが、
  • 参考にしていただければと思います。
  •  母は余命6ヶ月と宣告され、術後1ヶ月程で、医者の反対を押し切り退院しました。
  • 「どうせ死ぬのなら自宅で死にたい。」
  • その言葉には誰も反対できませんでした。
  •  退院して数日後、お見舞いにきてくれた母の知人から、「蓮見ワクチン」のことを聞いた父は、
  • 即日その病院へ電話をし、内容を確認したようです。
  •  次の日に父は、自力では起きあがることすらままならない母を車に乗せ、病院へ向かいました。
  • 保険は使えない治療でしたが、藁をもすがる思いで受けた治療が功を奏したのか、
  • 母は現在も元気で生存しています。
  •  待合室では、他病院で見捨てられた患者さん同士が、
  • 宣告された自分の余命と症状について語りあっているのが、
  • 何とも不思議な光景であったと父から聞いています。
  •  勿論、すべての患者さんが、私の母同様に、治癒しているとは思いませんが、
  • 一考の価値はあると信じています。詳細は、病院のURLでお調べ下さい。
  •  珠光会診療所:http://www.clinic.shukokai.org/