悩み相談


構えすぎているお父さん

先輩の意見を聞いてみましょう。

先人の知恵を戴きましょう。

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育児イラスト

【子育て】


ユリの花群落の写真  子育ては大事業、そして不安と後悔が付いて周ります。 何歳までが子育てなのか上限が判らなくなっている現代、少子化とはいえ子育ては、やはり大変なことです。
また子育てに限らず「こんな時どうすればいいの?」とはじめての体験に不安を抱え、マニュアルに走りがちな現代人。本来、「子育て」とひと言で言ってもひとそれぞれ、親の性格や子どもの性格にもより、考え方ひとつひとつ、皆異なるはずです。 あなたの子どもにあった育児・教育を、もう一度見直してみたらいかがでしょうか。

子育てにおける不安(こんな時どうすれば?)

  • 子育てに自信がない
  • 子育ての不安
  • よその子と比べて・・・
  • 夫が子育てに無関心
  • 子育てに父母が口を出す

News ☆子育て(人見知り)

人見知りは成長の一つの過程。いつも一緒にいる人とは違う 微笑み方や接し方だと、赤ちゃんが認識できるようになり、 不快や恐れという感情の表現が人見知りです。人見知りを 激しく表現する赤ちゃんもいれば、表面的にはあまり人見知り を表現しない赤ちゃんもいるようですが、これは個人差。 育て方による違いではありません。
人見知りの期間がどのくらい続くかも、個人差がありますが、 次第におさまってくるもの。お母さんもこの期間は、「また人見 知りだ」とゆったり構えるくらいの気持ちでいられるといいですね。


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Qイメージ 【悩み相談FAQより抜粋】
私には、小学校3年生になる娘と、幼稚園の年長になる息子がいます。
相談は長女のことです。
長女は小さい頃から物を大事に扱う子で、与えられたおもちゃや絵本など、壊したり汚したりする事なく使っていましたので、そのほとんどが長男に役立つ事ができました。
その長女に事件が起きたのは2年生の3学期の始め頃です。
ある日学校から帰ってきた娘の「お母さん、鉛筆買って。」の言葉から、娘が盗難にあったことを知りました。
A_イメージ
昔の話で恐縮ですが、自分の子供時代の経験をお話します。 小学校の3年生か4年生のときだったと思いますが、消しゴムを細かく切って、 20cm位の線引きで飛ばす遊びがクラスではやりました。 当然消しゴムはすぐになくなってしまいます。 同級生の中に家が文房具店の男の子がいて、家から持ち出してきた消しゴムを、 何人かの仲のよい友達によく配っていました。 それも度々でしたから、ついにその男の子は親に見つかってしまったのです。 その子は自分の親に、「なくした。」とか「盗られた。」とか言って弁解し たようですが、結局、担任の先生を通じてクラスの問題として取り上げること になりました。 その話し合いの結果、消しゴムを飛ばして遊ぶことは禁止となり、消しゴム 騒動は解決しましたが、その時の先生の言葉は今でも覚えています。 『嘘をつくことと同じように、盗みという行為は物の価値以上に人の心を傷つ ける。』ということでした。 担任の先生にお願いして、犯人を特定して追及することより、嘘や盗めとい うことの結果がどのように人を傷つけるかということを、クラス全員で話し合 う場を作って頂くことをお勧めします。 嘘や盗みは勿論悪いことですが、事の善悪より衝動の方が先に出る年齢の子 供には、結果について単純に叱ったり怒ったりするだけでは決してよい結果が 生まれないと思います。
子ども自身で考え、そして意見を出し合い解決していくことが最良の方法だ
と思います。