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Q&A:その他 No.0099
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【Q】占い
- 最近ある人の紹介で、よく当たるという人に占いをしてもらいました。
- 私がさめているのか、その占い師さんはどうも問いかけては答えを引き出そうと
- しているように思えたので全然違う答えを言ってみるのですが、
- 心の中が見えているようにのってきません。
- ただ占いの結果は、どうしても納得できませんでした。
- これって私が疑い深いからでしょうか?
- 占い内容が、かなり気になっています。
- いったい占いって何でしょうか?
【A1】当たるも八卦、当たらぬも八卦
- 日本では占いの事を、易叉は八卦と言うそうです。
- 古来、中国から伝わってきた一種の学問(?)のようなものですが、
- もともとは統計学を基本に未来を予測するためのものだったようです。
- 易学は、陰陽及び五行を組み合わせ、様々な生命現象や自然現象、
- そして生態系を観察する事によって創られています。
- 人相占い、手相占い、姓名診断(姓名判断)、四柱推命などは、易学の一部と
- 言ってもいいでしょう。
- 西洋社会では、タロット占い、トランプ占い、星占いなど数え上げれば限がない
- くらいの占いの方法があります。
- 占いの始まりは何だったのでしょう?
- 多分、人間の生命の神秘さが基になっているのだと思います。
- 生まれる時に自分の意志で生まれる人はないでしょうし、また病気や怪我を望んで
- する人もいないはずです。
- そして、理由もなく自ら死を求める人もいません。
- そんな人間が生きていく上で、最も関心のあることは、昔も今もやはり食べることでしょう。
- 食べるためには自然が必要です。
- 自然のおかげで、植物にしろ動物にしろ、人は食物として手に入れることが出来るのです。
- でも自然は常に人知を超えています。
- 自然の恵が何時も簡単に手に入るわけではなく、ご存知のように、時には自然が人の生命
- そのものを脅かす事さえあります。
- 人間にとっては重要な自然ですが、未知の部分がとても多かったはずです。
- 人間はそんな自然を敬い、そして同時に自然の未知なる部分を恐れていたのです。
- 恐れは未来を知りたがるものです。
- 未来を知るために、人は過去の経験(統計)を基に占いを発明したのだと思います。
- 星占いなどは、1年間を通じて自然を予測するための最良のものだったはずです。
- 占いは統計ですから、確率的に高くても外れる事はありますし、確率的に低くても当たる事も、
- 当然あるわけです。
- 現代では、地震以外の自然現象は、数日・数ヶ月の範囲で化学的に予測できます。
- (それでも外れる事はあります。)
- その中にあって、占いがそれなりに流行っているのはどうしてでしょうか?
- 人知では知ることの出来ない未来を知りたいからです。
- 科学では解明できない事、表面上では判断できない人の心、予測不可能な将来など、
- 人は知りたい事がたくさんあります。
- そんなものを知りたいという気持ちが、人を占いという世界に興味を持たせるのです。
- ただ易学を始めとした全ての占いは、人が物事を判断するときに利用する事が多いようです。
- 「私は、〇〇をしたいのだけど...。」と思いながらも、最後の決断が出来ないようなときに
- 占いを利用するようです。
- 言ってみれば、どんな占いにも神様がいて、神のお告げを占いという形で表しているのです。
- 決断できないことに結論を与えてくれると言うわけです。
- そして神のお告げが正しいのか正しくないのかは、自分自信が判断すれば良いのです。
【A2】すごーく興味があります。
- 私、彼氏いない暦2年の25歳です。
- 今まで3人の彼と付合ったのですが、みんな1年〜2年で別れてしまいました。
- 別に嫌いになったり、嫌われたりして別れたわけではなく、
- お互いに何となく「別れようか!」「別れようー。」なんて具合に別れてしまいました。
- でも3人とも今でも友達で、電話したり、一年に一回ぐらいは食事したりする事もあります。
- つい先日のことです。
- 女の友達に誘われて“易(?)”にいってきました。
- 前から興味はあったのですが、今までチャンスがなくこれが最初の体験でした。
- 順番がきて部屋に入ると、50歳ぐらいのおじサンがいて、椅子にすわるようにと言われました。
- 私が椅子に腰掛けると、おじサンはしばらく何も言わずに、じっと私の方を見ていました。
- ただ見られていることで、何となく落ち着かずそわそわしている私に、
- おじサンが「君は、お兄さんがいるね?」といきなり言うのです。
- 私は一人っ子で、勿論兄など居ません。
- そう答えたのですが、おじサンは「いや、君にはお兄さんが居たはずだ。
- 水子のお兄さんが…君の右肩に見える。」そう言うのです。
- 私は思わず振りかえりましたが、見えるはずはありませんでした。
- おじサンは続けて言いました。
- 「そのお兄さんが君にやきもちを焼いているようだ。そのために君の側に近寄る男をみんな遠ざけている。
- 一度でいいからお兄さんの供養を君がする必要がある。
- それから結婚はあせる必要はないよ!30歳をすぎれば、きっと縁があるから。」
- その夜、母に聞きました。
- 私が生まれる2年ほど前に、母は流産をしていたそうです。
- 父母と相談して、一週間後にあるお寺で水子の供養を3人でしましたが、それにしても不思議です。
- 何であのおじサンはそんな事が分かるのか?
- 信じる信じないは別として、世の中には不思議な力を持った人がいるという事を経験したことは事実です。
- 私の経験が、“易”なのか“占い”なのか、はっきり言って判りませんので、参考にはならないでしょうが、
- 関心があったので投稿しました。
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