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Q&A:その他 No.0096
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【Q】死後の世界
- 死後の世界ってあるのかな?
- 最近お爺ちゃんがなくなりました。
- 私は大好きだったおじいちゃんが近くで見守ってくれてるような気がします。
- 骨になっちゃった人が他に世界があるとは思えません。
- 悲しいです!
- でもどうなんだろう?
【A1】神様を信ずる事と同じでしょうね。
- "死後の世界があり、魂は永遠に存在する。”
- そう思ってそれを信じて生きている人達も多くいることでしょう。
- “死後にも世界があるなんて、生きてる人たちが勝手に考えたものであって、
- そんな物は存在しない。”そう思っている人達もそれ以上に多いことでしょう。
- ところで貴女は神様を信じますか?
- 死後の世界があるかないかを考えるということは、神が存在するかしないかを
- 考えるのと同じではないでしょうか?
- 神の存在を信じて、宗教に帰依している人達は世界中に沢山いますし、
- 神を信じていても宗教に関係なく生きている人もたくさんいます。
- 要は自分自身の考え方です。
- 人は、自分の生まれてきた事の不思議さや、自分自身の存在の偶然を、
- 思うことが一度や二度ではないはずです。
- 世の中に数多くの不思議がありますが、自分が生命を得た事に対する
- 不思議以上のものはないはずです。
- そんな不思議を考えたとき、死後の世界に現世の魂が存在していたとしても
- 不思議ではないし、神の存在があっても不思議ではないかもしれません。
- 貴女が信じたとき、それは存在し貴女の心の中に実現するのです。
- そして、お爺ちゃんの思い出が、そしてお爺ちゃんの魂の存在を信ずる事が、
- きっと貴女に勇気を与えてくれると思います。
【A2】科学では証明できない世界です。
- 死は、その人にとって全てが終わった証明とも言えます。
- エンジンを切って止まった自動車なら、また走り出す事は可能ですが、
- 生命体にはありえない事です。
- よく臨死体験者や霊能力者などが、死後の世界について話しをしたり、
- 文章を書いていますが、私には信じられません。
- ただ、信じられないからと言って否定する積りもありませんが、
- 自分では死後の世界というものは、残された人達の中にだけ存在するものと思っています。
- 人は自分の意志で生まれてきたわけではありませんから、生まれたら死ぬという覚悟で
- この世に誕生したわけではないのです。
- それゆえ、ほとんどの人にとって一番の恐怖は自分自身の死です。
- 死への恐怖が、神様を創りだし宗教を広めてきたのだと思っています。
- 「あると思えばある。」「ないと思えばない。」それが死後の世界ではないでしょうか?
- 祖先を敬い何時までも忘れずにいる貴女がいる限り、お爺ちゃんは貴女の心の中で生き続けます。
- そして思い出す事が、お爺ちゃんへの一番の供養にもなります。
【A3】有るといいよね死後の世界!?。
- 死んだらどうなるんだろうって何時も思います。
- 死んでみなけりゃ分かりっこないだろうけど、それでもついつい考えてしまいます。
- 死んだらいつかは忘れられてしまうと思うけど、せめてみんなの記憶の片隅にでも
- 残していて欲しいなどとも思ってしまいます。
- 私が死んだら、みんな悲しんでくれるのかなー?とか、あいつに喜ばれるのは
- しゃくだなーとか、生きている間に出来なかった事が、死後の世界で出来たらいいなー!とか、
- いっぱい考えてしまいます。
- 死後の世界があったらいいですね!
- ないなんて言われたら、きっとさみしい気になると思います。
- 絶対あると思います。あると思って生きています。
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