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【Q】交通事故処理の警察官の態度に腹が立ちました。
- ある朝通勤時に、会社付近の路上で交通事故を起こしました。
- 現場は見通しの悪い十字路で、自分の進行方向には一旦停止の表示がありました。
- 停止線で停止し、カーブミラーを確認し、交差点を渡りきろうとした時、
- 右後部に衝撃を受けました。
- 何が起きたのか一瞬わからずにいましたが、右方向に振りかえると、黒い軽自動車が、
- 自分の車に張り付いていました。
- 事故は物損だけで形どおりの警察官による現場検証が行われましたが、
- その時の警察官の態度には許せないものがありました。
- 「本当に一旦停止をしたのか?」「カーブミラーはちゃんと見たのか?」
- などは良いほうです。ついには、「どっちが悪いのか判るだろう!」と頭ごなしの怒鳴り声です。
- 事故の相手は20歳代の女性。
- 検証する態度に大きな違いを感じました。
- 最後の言葉にも傷つけられました。
- 「夜勤であがるところなんだからいい加減にしてくれよ!」
- 結果的には、自分の方が悪いと反省した事故でしたが、それとは別に対応した警察官の言動には
- 思わず腹が立ちました。
- その場では、自分に非があるため我慢しましたが、日が経つにつれそのときの事を思い出すと、
- 悔しくてたまりません。
- 何でそこまで言われなければならないのかと…。
- 同じような経験をされた方もいるのではないでしょうか?
- その時どうされましたか?
【A1】その時の貴方の態度はいかがでしたか?
- 免許を取ってまだ半年位の時でした。
- 自宅近くのスーパーの駐車場を出たところで事故を起こしました。
- 狭い駐車場をバックで出たのですが、通りかかった車と接触事故を起こしました。
- 幸いどちらにも怪我は無く、傷ついたのはお互いの車だけでした。
- 「相手は警察を呼ぶ必要は無い。」と主張しましたが、店の人が警察に電話してくれました。
- その後は保険会社に任せましたが、その時の話です。
- 二人の警察官のうち30代くらいの若い警察官が、車検証と免許書を見ながら、
- 「怪我をしなくて良かったね。」と、言ってくれました。
- 初めて起こした自動車事故に落ち込んでいた自分は、その時救われた思いをしました。
- 警察官も人間です。
- 相手の態度や言葉によっては、それなりの対応を取る方もいると思います。
- 相手が変わっても状況が違っても、いつも同じ態度で接するなどということは出来ないでしょう。
- ただ、貴方に落ち度が無く、絶対にその警察官の態度が悪いという信念をお持ちであるのなら、
- 該当する警察官の上司(少なくとも課長以上、出来れば署長(内部で握りつぶされないためには、
- なるべく地位のある方を選ぶ必要があります。)に、直接電話等で訴えることをお勧めします。
- 一般市民に対する態度が悪く、同僚からも批判的な眼で見られている警察官もいるかもしれません。
- 仮にそういう警察官がいても、警察機構の中では同僚を中傷するようなことは許されないようです。
- 従って、内部告発を期待することは殆ど不可能です。
- 被害(?)にあった市民からの告発が、そのような警察官を無くすための唯一の手段だと思います。
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